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ドリルドライバー、インパクトドライバー、電動ドライバーなどの違い

カテゴリー:DIY用工具  

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これからDIYを始めようという初心者にとっての最初の壁となるのが工具選びです。 外構のDIY、特に木工ではネジを締めあげる作業が欠かせません。 しかも半端ない量のネジを。

ということで電動工具を頼ることになるのですが、締め付け用の電動工具だけでもいろんな種類があります。 いったい違いはなんでしょう?

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外構DIYで使うネジの量

上にも書いたように、外構のDIYで使うネジの量はとてつもなく多いです。 フェンスやウッドデッキを作れば、1,000本使うことも稀ではありません。 しかも、ネジが長いので、手で締めあげるということはほぼ不可能です。

 

ということで、電動工具の出番なのですが、インパクトドライバー、電動ドライバーと名前が違っていても、形はほぼ同じです。 それぞれの違いはなんなんでしょう?

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ドリルドライバー、電動ドライバーとは

ドリルドライバーと、電動ドライバーは実は同じものです。
両方とも、名前のとおり、電動でネジを回すものです。 つまり、 「手で行うことを代わりにやってくれる」 ということです。

インパクトドライバとは

インパクトドライバーは、ものすごく簡単に言うと、 「電動ドライバーのパワフル版」 です。

使ってみるとわかりますが、電動ドライバーと比べてネジの食い込みがぐんぐん違います。 それもそのはず、電動ドライバーは回転機能を電動で行ってくれるだけですが、インパクトドライバーには、「打撃」という機能が備えられています。

ネジに繰り返し打撃を加えることにより、食い込み性能を上げているのです。 言葉で説明するとわかりにくいですが、使用してみると、 電動ドライバーはグルグル回っているだけなのに対し、 インパクトドライバは、押し込んでいるというのはすぐに分かります。

どちらを選べばいいのか

電動ドライバーのメリット

細かな木工をするのであれば電動ドライバーのほうが向いています。
インパクトドライバーだと打撃で正確な方向にネジが打てない可能性があるからです。
また、穴あけも電動ドライバーの得意なところです。 インパクトドライバーは、打撃が加わるので、(やってできないことはないですが)穴開けはできません。
インパクトドライバと異なり、回転スピードも自在にコントロールできるのも魅力です。

 

インパクトドライバーのメリット

かたやインパクトドライバーのメリットはなんといっても力強さです。
2×4に使用するネジは通常、65mmか75mmですが、インパクトドライバなら一瞬で締め上げることができます。
が、電動ドライバーではそうもいきません。 特に外構では太い部材を太いネジ、長いネジでくっつけることが多いので、インパクトドライバーはおすすめです。

 

まとめると。。。

穴開けがある場合は両方必要ですが、まずはインパクトドライバーから準備するのがいいと思います。 電動工具はホームセンターでレンタルできることが多いので、穴開けが必要な場合はレンタル、使用頻度が高くなった時点で購入がおすすめです。

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