> > > 駐車場のコンクリート舗装をDIYで行うときの注意点

駐車場のコンクリート舗装をDIYで行うときの注意点

カテゴリー:コンクリート系   タグ:

コンクリート舗装の様子

家を建てる時、お金を節約するために、外構をDIYでやろうという人も多いかと思います。
駐車場のコンクリート舗装をDIYでチャレンジしてみようという人も中にはいるのではないでしょうか。

というわけで、コンクリート工事屋さんに取材に行ってきました。

スポンサードリンク

駐車場のコンクリート舗装現場を突撃取材

話を聞かせてもらったのは、かなり強面のおじいさん。
「写真撮らせてもらっていいですか?」
の問いにも、
「ふがっ」
と答えるのみで、黙々と仕事してました。
が、こちらからの質問にはちゃんと答えてくれました。

そして、ミキサー車でコンクリートを運んできたコンクリート屋さんにも話を聞くことができました。

スポンサードリンク

自分でやる?無理無理!

さっそく、
「DIYで駐車場の舗装をやってみたいから少し教えてもらえませんか?」
と聞いたのですが、
「自分で?はぁ?無理無理」
と先制パンチを喰らいました。

無理は承知なのです。
難しいことはわかっているので、あえて注意点を教えてもらいました。

スピード命

これが一番。
放っておくと固まってしまいます。
時間が経ってしまったコンクリートを均そうとすると、表面がガサガサになってしまいます。

駐車場を舗装してる左官屋さん

プロでも駐車場ぐらいの広さになると、2人でやっていました。
自分でやるとなると、DIY好きな友だちを何人か呼んで手伝ってもらう必要がありそうです。

基礎の地盤を砕石でしっかりと作る

基礎がしっかりしていないと舗装の下に空洞ができてしまい、長期的にはヒビ割れの原因になってしまいます。
転圧はしっかりしましょう。
新しく家を建てる場合は全面に砕石を敷き均してから工事にかかる場合も多いので、それならば心配ないのですが、基礎がない場合は、必ず転圧が必要です。

水平を測るのを忘れないように

水糸をちゃんと張って、型枠を作る。
そして、工事中も何度も勾配を確認しながら水たまりができないようにする。
これが重要だそうです。

取材現場は新興住宅地で、実際他の駐車場も見たのですが、プロが施工したであろう場所でも、若干ゆがんでいる部分がありました。

プロが舗装してもたわんでる

少しでも低い部分があると水がたまり砂がたまり汚らしく見えます。
長期的にはコンクリートにもよくはありません。

以上、これからDIYしようという方の参考になれば幸いです。

実際にDIYで舗装してみようという方はこちら

外構のプロが教えてくれたこと
我が家のDIY日記
 
ページトップへ