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お手軽DIY:敷砂利と防草シートで素敵なお庭づくり

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「お庭の園路にレンガを敷きたい、でも初心者だから不安」
そんな方におすすめ、
DIY初心者でも簡単に素敵なお庭を作るが、敷砂利です。
敷くだけなので、誰にでもできる、お手軽DIYです。

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敷砂利はいろんな所に使える!

手軽さはもちろん、アイディア次第でいろんな所に使えるのが砂利の魅力です。

  • 園路に使用したり、
  • 庭木の周りに丸く敷き詰めてデザインしたり、
  • 雨ハネを避けるために犬走りコンクリートの代わりに使ったり、
  • 歩いたら音が鳴る防犯砂利として使用したり、

使い道はたくさんあります。

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砂利を敷く前に:気をつけたいこと

砂利を敷くこと自体はものすごく簡単なのですが、なにも考えずに敷いてしまうと、周りの砂と混ざって汚くなってしまったり、雑草が生えて消え見苦しくなってしまいます。

いったん雑草が生えてしまうと、草取りをするたびに下の土を救い上げてしまうことになるので、できるだけ草を生えないようにする必要があります。
そこでおすすめするのが、防草シートです。

防草シートはいろんなメーカーから発売されているのですが、安いものだと強度が弱くてすぐに破れてしまったり、スギナのような丈夫な雑草が突き破って生えてきたりします。

そこでおすすめするのが、デュポン社の「ザバーン防草シート」です。
ザバーン防草シートは、住宅の外構だけではなく道路や河川などにも幅広く使われている超強力な防草シートです。
水を通すので、雨が降ってもぬかるむことはありませんし、不織布でできているので、はさみで切ってもほつれが出ることはありません。

砂利の必要量と厚みについて

砂利を何センチにしなければならないという決まりはありませんが、
公園などでは4センチ敷いています。
4センチだとずいぶん厚いという感じがします。
もったいないという方はこれより少なくすることもできますが、
最低でも2センチは敷いておかないと、すぐになくなっていきます。

うちの庭でも砂利を敷いたことがあるのですが、すぐになくなってしまいました。

必要量について

例えば1m3砂利を敷くとなると、必要な砂利の量は、
4センチの場合、1x1x0.04x1.8=0.072t=72kg
2センチの場合、1x1x0.04x1.8=0.036t=36kg
です。

砂利の種類について

敷砂利には様々な種類があります。
角が尖った砕石はシャープな印象になります。
尖っているので、転圧したり踏み固めれば、舗装に近いよりカチッとした印象を与えることができます。

また、丸い砂利、特に大粒のものは使い方によっては和風ぽくなります。
複数組み合わせることによって洋風にすることもできるので、アレンジによってはとっても素敵なお庭にすることもできます。

いろんなガーデンストーン

送料無料で購入できるいろんな敷砂利を集めてみました。
ネットで買えば種類が豊富な上に、家まで運んでもらえるから便利です。
価格も、意外とお値打ちです。

レンガや瓦を砕いて作った敷砂利

 

レンガや瓦をリサイクルして砕いたものは一番価格も安く、広く使われています。
うちの近所でも使っている家が数件あります。

レンガを砕いて作った砂利

 

白い砂利も素敵です。この前近所に建ったアパートでは、玉石の白い砂利が使われていました。もちろん、防草シートが下に敷いてありました。
丸い石は和風な感じがするかと思いましたがそうでもありませんでした。

ピンクの敷砂利

 

ピンクの砂利はなかなか珍しいです。雨に濡れるとピンクが濃くなり洋風テイストが増すこと間違いなしです。

もっと敷砂利を探してみる

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